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【川崎市で七五三が近い方へ】七五三掛の呼び方とその由来について教えます!

2016.11.01

七五三と七五三掛と言う苗字

 

 

11月15日の七五三参りとは神社やお寺に3歳、5歳、7歳の子供を連れてこれまでの成長に感謝し、今後のすこやかな成長をお願いにお参りする習わしです。

昔は数えの歳でお参りをした様ですが、現在は満の歳で参る人の方が多い様です。
男の子は袴やスーツ姿、女の子は着物やドレスの正装で両親や兄弟姉妹、それに双方の祖父母も一緒にお参りする事もあります。

そんな事もあってとても混みあうので、あえて10月中にお参りを済ませたり、11月15日を過ぎてからゆっくりとお参りする方も増えている様です。

お参りするだけでは無く、豪華な衣装に身を包んで写真館で記念写真を撮ったりする事も多くなっている様です。
レンタルで衣装、ヘアマイク等と撮影がセットになっていて、中にはミュージカルスターやプリンセスみたいな衣装もあってとても豪華な衣装が選べる様です。

ところで『七五三掛』さんと言う苗字が有るのですがご存知でしょうか?
読み方は『しちごさんかけ』ではありません。

 

 

七五三掛さんと言う苗字の由来

 

『七五三掛』さんは『しめかけ』さんと読みます。
日本人でもなかなか難しくて読む事が出来ません。

日本全国に400名程おられる様で、一番多い県は茨城県です。
今の山形県、現朝日村七五三掛がルーツとされています。
近年は茨城県古河市や栃木県等の関東地方に多くおられるそうです。

七五三掛の語源はしめ縄から来ていると言われています。
しめ縄は縄が横になっていて、そこに3本縄が下がっているのが普通です。
その昔は3本、5本、7本と縄が下がっていたそうです。
その事から七五三縄とも書かれていたそうで、七五三をしめと読む様になったそうです。

七五三掛には『注連(しめ)をかけた聖地』や『立ち入り禁止の土地』と言う語源もあるそうです。
注連(しめ)縄も浮世と神聖な場所との結界としてあります。
七五三掛と言う苗字も何だか神聖な苗字の様に思えて来ました。

 

 

七五三掛さん以外にも七五三を含んだ苗字

 

七五三掛さん以外にも、七五三を含んだ苗字は他にもいくつか在ります。
七五三(しめ)さんは全日本で600人程おられます。
次に多いのは七五三木(しめぎ)さん、七五三掛さんに並んで400人程おられます。

七五三田(しめた)さん、七五三野(しめの)さん、松七五三(まつしめ)さんと言う苗字もあります。
七五三と付いているとしめ縄の神聖なイメージとは又別にお祝いごとの御目出度いイメージもありますね。
由来を知ると音や漢字だけのイメージと違って印象が変って来る物です。

有名人では七五三掛龍也さんと言う方がジャニーズジュニアに在籍しておられます。
出身はやはり七五三掛さんと言う苗字の多い栃木県のご出身だそうです。

有名人の方が読みにくい苗字をそのまま使ってくれると、多くの人々に知って貰えるきっかけとなるのでいいと思います。

 

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